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親知らず

親知らず

第3大臼歯は奥歯の中で最も奥に位置している歯のことで、一般的には「親知らず」と言われています。元々すべての歯は、通常、歯ぐきをまっすぐに破って口の中に生えてきます。しかし、親知らずは第2大臼歯の後ろにあって、正常の歯の方向に対して、斜めや、真横に親知らずが成長して来る場合が多く、その場合は、元来の歯の機能である、物を砕くということができません。斜めの親知らずが一部でも歯ぐきを被って口の中に出ると食べかすやプラークがたまりやすい状態になります。歯ぐきが腫れたり、膿を持ったり、口が開きにくくなったりします。歯ブラシも届きにくいので第2大臼歯の後ろの面に虫歯を作ってしまうこともあります。真横になって骨の中に埋もれている状態でも、何の問題も起こさず経過する例もありますが、手前の第2大臼歯を後ろから押すことにより、歯列が乱れてくる原因になることもあります。このような事を引き起こすことが、親知らずを抜いた方がよいかどうかの判断となることが多いようです。

Q1.親知らずを抜くと腫れるのでしょうか?

親知らずの生えている状態により、腫れたり腫れなかったりします。すべてのケースで腫れるわけではありません。

Q2.抜歯は保険適応ですか?

保険が適応されます。生えている状態、上の顎か下の顎かにより費用が異なります。